前引けの日経平均は21,627.87円の59.70円安、TOPIXは1,600.60ポイントの7.06ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は645、値下がり銘柄数は1,407。出来高は5億7,027万株、売買代金は9,923億円。
金融セクターの下落が影響し、日経平均は小幅続落となった。三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)が売られ、SBI(8473)などの証券株も安く、三菱地所(8802)を始めとした不動産株も軟調だった。
その他、共英製鋼(5440)やリョービ(5851)といった鉄鋼株や非鉄株も下落した。
良品計画(7453)は今期予想がアナリスト予想を下回ったことで売られ、ホギメディカル(3593)は減益決算で安い。
一方、ヤクルト(2267)やカルビー(2229)などの食品株は上昇した。
サイゼリヤ(7581)は12月~2月期が6四半期振りに営業増益となったことで高く、TSI(3608)とヨンドシー(8008)は自社株買いの発表で上昇した。
パイプドHD(3919)は今期大幅増益見通しを示したことでストップ高買い気配。
業種別下落率上位は不動産、銀行、証券、鉄鋼、金属で、上昇は石油、空運、繊維、食品。
金融セクターの下落が影響し、日経平均は小幅続落となった。三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)が売られ、SBI(8473)などの証券株も安く、三菱地所(8802)を始めとした不動産株も軟調だった。
その他、共英製鋼(5440)やリョービ(5851)といった鉄鋼株や非鉄株も下落した。
良品計画(7453)は今期予想がアナリスト予想を下回ったことで売られ、ホギメディカル(3593)は減益決算で安い。
一方、ヤクルト(2267)やカルビー(2229)などの食品株は上昇した。
サイゼリヤ(7581)は12月~2月期が6四半期振りに営業増益となったことで高く、TSI(3608)とヨンドシー(8008)は自社株買いの発表で上昇した。
パイプドHD(3919)は今期大幅増益見通しを示したことでストップ高買い気配。
業種別下落率上位は不動産、銀行、証券、鉄鋼、金属で、上昇は石油、空運、繊維、食品。
