大引けの日経平均は21,802.59円の40.94円高、TOPIXは1,618.76ポイントの1.38ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は705、値下がり銘柄数は1,318。出来高は11億544万株、売買代金は1兆9,426億円。
電機株は買われたが、小売や不動産などの内需株が売られ、日経平均はもみ合いとなった。
ソニー(6758)はヘッジファンドの米サード・ポイントが株式を買い増して改革を求めようとしていると報じられたため、売買代金トップで買われた。
政府が2024年度上期をめどに紙幣を刷新すると発表した。紙幣識別装置の日本金銭機械(6418)は朝方ストップ高となった。その後上げ幅を縮めたものの、東証1部の上昇率上位で、オーイズミ(6428)やグローリー(6457)も高い。
5G関連のアンリツ(6754)が買われ、日本電波工業(6779)も物色された。
NEC(6701)は工場内のセンサーから5Gで収集した情報で製造工程を自動制御するシステムを構築すると報じられ、上場来高値を更新した。
一方、2桁減益のユナイテッドスーパー(3222)や、今期予想がアナリスト予想を下回ったニトリ(9843)は年初来安値を更新した。
その他、三井不動産(8001)やJR東海(9022)、大成建設(1801)などが売られた。
業種別上昇率上位は石油、電機、鉱業、保険、海運で、下落率上位は電力ガス、小売、不動産、陸運、建設。
電機株は買われたが、小売や不動産などの内需株が売られ、日経平均はもみ合いとなった。
ソニー(6758)はヘッジファンドの米サード・ポイントが株式を買い増して改革を求めようとしていると報じられたため、売買代金トップで買われた。
政府が2024年度上期をめどに紙幣を刷新すると発表した。紙幣識別装置の日本金銭機械(6418)は朝方ストップ高となった。その後上げ幅を縮めたものの、東証1部の上昇率上位で、オーイズミ(6428)やグローリー(6457)も高い。
5G関連のアンリツ(6754)が買われ、日本電波工業(6779)も物色された。
NEC(6701)は工場内のセンサーから5Gで収集した情報で製造工程を自動制御するシステムを構築すると報じられ、上場来高値を更新した。
一方、2桁減益のユナイテッドスーパー(3222)や、今期予想がアナリスト予想を下回ったニトリ(9843)は年初来安値を更新した。
その他、三井不動産(8001)やJR東海(9022)、大成建設(1801)などが売られた。
業種別上昇率上位は石油、電機、鉱業、保険、海運で、下落率上位は電力ガス、小売、不動産、陸運、建設。
