大引けの日経平均は19,561.96円の452.81円安、TOPIXは1,471.16ポイントの22.93ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は598、値下がり銘柄数は1,475。出来高は15億5,130万株、売買代金は2兆7,718億円。
米国株の大幅安を受けて急落し、日経平均の下げ幅は一時700円を超えた。アップルの業績下方修正が打撃となり、村田製作所(6981)や太陽誘電(6976)などの電子部品株が大きく売られ、工作機械のツガミ(6101)も下落した。景気悪化懸念から人材サービスのフルキャスト(4848)も安い。
その他、中国の製造業PMIの悪化で、資生堂(4911)などの中国関連も売られた。
一方、円高メリットを受ける電力株が買われ、東京電力(9501)は原発1基分に相当する洋上風力発電所を建設すると報じられたことも材料視された。
また、ソフトバンク(9434)が高く、陸運株のSGホールディングス(9143)や消費関連のセブン&アイ(3382)が上昇した。
業種別下落率上位は精密、電機、機械、金属、化学で、上昇率上位は電力ガス、陸運、石油、小売、銀行。
米国株の大幅安を受けて急落し、日経平均の下げ幅は一時700円を超えた。アップルの業績下方修正が打撃となり、村田製作所(6981)や太陽誘電(6976)などの電子部品株が大きく売られ、工作機械のツガミ(6101)も下落した。景気悪化懸念から人材サービスのフルキャスト(4848)も安い。
その他、中国の製造業PMIの悪化で、資生堂(4911)などの中国関連も売られた。
一方、円高メリットを受ける電力株が買われ、東京電力(9501)は原発1基分に相当する洋上風力発電所を建設すると報じられたことも材料視された。
また、ソフトバンク(9434)が高く、陸運株のSGホールディングス(9143)や消費関連のセブン&アイ(3382)が上昇した。
業種別下落率上位は精密、電機、機械、金属、化学で、上昇率上位は電力ガス、陸運、石油、小売、銀行。
