前引けの日経平均は19,241.87円の86.13円高、TOPIXは1,427.94ポイントの12.39ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,870、値下がり銘柄数は230。出来高は6億2,378万株、売買代金は9,687億円。
昨日の日経平均1,010円安の暴落を受けて、リバウンド狙いの買いが入り、本日の日経平均は一時374円高の19,530円まで反発したが、時間外取引でNYダウ先物が小幅安となっているため、気勢が削がれ、伸び悩んだ。
東京エレクトロン(8035)やファナック(6954)が反発し、オリンパス(7733)はデジタルカメラの中国生産会社を売却することで売却益の計上期待から買われた。
日本航空(9201)とANA(9202)が高く、川西倉庫(9322)や建設株のPS三菱(1871)、小売株の井筒屋(8260)といった内需株が物色された。
食品スーパーのアークス(9948)はバローHD(9956)とリテールパートナーズ(8167)の3社で資本業務提携したことで注目され、3社とも高い。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は売られ、配当落ちの影響でJT(2914)が下落した。
その他、米国金融市場の混乱を受けて、第一生命(8750)を始めとした保険株も安い。
象印マホービン(7965)は減益決算で、今期も微減益見通しのため急落した。
業種別上昇率上位は精密、空運、繊維、建設、ガラス土石で、下落はゴム、保険、食品、鉱業。
昨日の日経平均1,010円安の暴落を受けて、リバウンド狙いの買いが入り、本日の日経平均は一時374円高の19,530円まで反発したが、時間外取引でNYダウ先物が小幅安となっているため、気勢が削がれ、伸び悩んだ。
東京エレクトロン(8035)やファナック(6954)が反発し、オリンパス(7733)はデジタルカメラの中国生産会社を売却することで売却益の計上期待から買われた。
日本航空(9201)とANA(9202)が高く、川西倉庫(9322)や建設株のPS三菱(1871)、小売株の井筒屋(8260)といった内需株が物色された。
食品スーパーのアークス(9948)はバローHD(9956)とリテールパートナーズ(8167)の3社で資本業務提携したことで注目され、3社とも高い。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は売られ、配当落ちの影響でJT(2914)が下落した。
その他、米国金融市場の混乱を受けて、第一生命(8750)を始めとした保険株も安い。
象印マホービン(7965)は減益決算で、今期も微減益見通しのため急落した。
業種別上昇率上位は精密、空運、繊維、建設、ガラス土石で、下落はゴム、保険、食品、鉱業。
