大引けの日経平均は19,155.74円の1,010.45円安、TOPIXは1,415.55ポイントの72.64ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は27、値下がり銘柄数は2,096。出来高は17億1,656万株、売買代金は2兆6,167億円。
トランプ米大統領が株価急落により、FRBの批判を繰り返し、ムニューシン財務長官の解任も検討と報じられたため、政権運営の不安定感が増すと懸念された。
東証は全面安となり、日経平均は1,000円を超す下げ幅となった。
ソフトバンクグループ(9984)とソフトバンク(9434)が共に大幅安となり、トヨタ(7203)も6,000円に接近し、武田薬品(4502)やソニー(6758)、東京レクトロン(8035)、日立(6501)、ダイキン工業(6367)の下げ幅も目立った。
エーアンドデイ(7745)や大研医器(7775)が属する精密株が業種別下落率トップで、JCRファーマ(4552)や栄研化学(4549)などの医薬品株、機械株のヤマシンフィルター(6240)やオーイズミ(6427)、ショーワ(7274)や安永(7271)などの輸送用機器株が下落率上位となった。
上昇業種はなく、値上がりした銘柄も乏しい状況だったが、錢高組(1811)とフルテック(6546)は反発した。
トランプ米大統領が株価急落により、FRBの批判を繰り返し、ムニューシン財務長官の解任も検討と報じられたため、政権運営の不安定感が増すと懸念された。
東証は全面安となり、日経平均は1,000円を超す下げ幅となった。
ソフトバンクグループ(9984)とソフトバンク(9434)が共に大幅安となり、トヨタ(7203)も6,000円に接近し、武田薬品(4502)やソニー(6758)、東京レクトロン(8035)、日立(6501)、ダイキン工業(6367)の下げ幅も目立った。
エーアンドデイ(7745)や大研医器(7775)が属する精密株が業種別下落率トップで、JCRファーマ(4552)や栄研化学(4549)などの医薬品株、機械株のヤマシンフィルター(6240)やオーイズミ(6427)、ショーワ(7274)や安永(7271)などの輸送用機器株が下落率上位となった。
上昇業種はなく、値上がりした銘柄も乏しい状況だったが、錢高組(1811)とフルテック(6546)は反発した。
