大引けの日経平均は20,987.92円の127.53円安、TOPIXは1,556.15ポイントの6.36ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は883、値下がり銘柄数は1,171。出来高は17億3,903万株、売買代金は2兆8,046億円。
本日新規上場したソフトバンク(9434)の初値が公開価格割れとなり、その後も下げ幅を拡大したため、投資家心理の悪化が懸念され、日経平均は続落となり、21,000円を割り込んだ。
米国とロシアの原油増産観測で、NY原油先物が下落したことを受け、国際石油開発帝石(1605)やコスモエネルギー(5021)などが売られた。
その他、関西電力(9503)や東京ガス(9531)など電力ガス株の下落率も大きく、日医工(4541)やアステラス製薬(4503)といった医薬品株も調整した。
国内長期金利の連日の低下で、預貸利ザヤが縮小することが警戒され、コンコルディアFG(7186)など地銀株も軟調だった。
一方、中国生産から撤退しているスズキ(7269)は3日続伸となり、安川電機(6506)やオークマ(6103)、牧野フライス(6135)など設備投資関連が反発した。
LINE(3938)や東洋炭素(5310)に押し目買いが入った。
業種別下落率上位は鉱業、電力ガス、石油、医薬品、証券で、上昇率上位は空運、建設、精密、機械、ガラス土石。
本日新規上場したソフトバンク(9434)の初値が公開価格割れとなり、その後も下げ幅を拡大したため、投資家心理の悪化が懸念され、日経平均は続落となり、21,000円を割り込んだ。
米国とロシアの原油増産観測で、NY原油先物が下落したことを受け、国際石油開発帝石(1605)やコスモエネルギー(5021)などが売られた。
その他、関西電力(9503)や東京ガス(9531)など電力ガス株の下落率も大きく、日医工(4541)やアステラス製薬(4503)といった医薬品株も調整した。
国内長期金利の連日の低下で、預貸利ザヤが縮小することが警戒され、コンコルディアFG(7186)など地銀株も軟調だった。
一方、中国生産から撤退しているスズキ(7269)は3日続伸となり、安川電機(6506)やオークマ(6103)、牧野フライス(6135)など設備投資関連が反発した。
LINE(3938)や東洋炭素(5310)に押し目買いが入った。
業種別下落率上位は鉱業、電力ガス、石油、医薬品、証券で、上昇率上位は空運、建設、精密、機械、ガラス土石。
