大引けの日経平均は21,115.45円の391.43円安、TOPIXは1,562.51ポイントの31.69ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は132、値下がり銘柄数は1,982。出来高は16億2,513万株、売買代金は2兆5,098億円。
米国株大幅続落に加え、上海株下落も響き、東証は全面安となった。
武田薬品(4502)は格付け会社のムーディーズ・ジャパンが発行体格付けを3段階引き下げたことで売られた。アステラス製薬(4503)やペプチドリーム(4587)など他の医薬品株も安い。
アウトソーシング(2427)やエンジャパン(4849)といったサービス株が軟調だった。
年初来安値は723銘柄となり、パソナ(2168)やマツモトキヨシ(3088)、王子HD(3861)、サトーHD(6287)、カシオ(6952)、三菱UFJFG(8306)などが年初来安値を更新した。
GMOペイメント(3769)はGMOインターネットが保有株一部売却で大幅安となり、パーク24(4666)は今期最終減益予想で急落した。
一方、大東建託(1878)は自社株買いの発表で上昇し、ビーロット(3452)は業績上方修正と大幅増配発表で大幅高となった。
業種別下落率上位は医薬品、サービス、その他製品、精密、情報通信で、上昇業種はなし。
米国株大幅続落に加え、上海株下落も響き、東証は全面安となった。
武田薬品(4502)は格付け会社のムーディーズ・ジャパンが発行体格付けを3段階引き下げたことで売られた。アステラス製薬(4503)やペプチドリーム(4587)など他の医薬品株も安い。
アウトソーシング(2427)やエンジャパン(4849)といったサービス株が軟調だった。
年初来安値は723銘柄となり、パソナ(2168)やマツモトキヨシ(3088)、王子HD(3861)、サトーHD(6287)、カシオ(6952)、三菱UFJFG(8306)などが年初来安値を更新した。
GMOペイメント(3769)はGMOインターネットが保有株一部売却で大幅安となり、パーク24(4666)は今期最終減益予想で急落した。
一方、大東建託(1878)は自社株買いの発表で上昇し、ビーロット(3452)は業績上方修正と大幅増配発表で大幅高となった。
業種別下落率上位は医薬品、サービス、その他製品、精密、情報通信で、上昇業種はなし。
