9時10分現在の日経平均は21,696.13円の120.06円安、TOPIXは1,611.46ポイントの5.19ポイント安。
取引開始前に発表された12月調査の日銀短観で、大企業・製造業の業況判断は+19と市場予想の+17を上回ったが、先行き予測値は+15と、市場予想の+16を下回った。
東京株式市場は反落で始まり、ファナック(6954)や東京エレクトロン(8035)といった値がさハイテク株や三菱マテリアル(5711)やレンゴー(3941)などの景気敏感な素材産業が売られている。
その他、企業の資金需要の減退懸念で、ふくおかFG(8354)などの銀行株も安い。
さらに、花王(4543)やテルモ(4543)などディフェンシブ銘柄も下落している。
くらコーポ(2695)は野村証券が目標株価を引き下げたことで売られ、Hamee(3134)はスマートフォンケースの販売が伸び悩みにより、いちよし経済研究所がレーティングを引き下げたことで調整している。
一方、ジャパンディスプレイ(6740)は中国のファンドや企業から支援を受ける方向で交渉していると報じられ高い。日医工(4541)はクレディ・スイスの目標株価引き上げが好感された。
業種下落率上位は精密、銀行、鉱業、非鉄、ノンバンクで、上昇は石油、電力ガス、医薬品、ゴム、卸売。
取引開始前に発表された12月調査の日銀短観で、大企業・製造業の業況判断は+19と市場予想の+17を上回ったが、先行き予測値は+15と、市場予想の+16を下回った。
東京株式市場は反落で始まり、ファナック(6954)や東京エレクトロン(8035)といった値がさハイテク株や三菱マテリアル(5711)やレンゴー(3941)などの景気敏感な素材産業が売られている。
その他、企業の資金需要の減退懸念で、ふくおかFG(8354)などの銀行株も安い。
さらに、花王(4543)やテルモ(4543)などディフェンシブ銘柄も下落している。
くらコーポ(2695)は野村証券が目標株価を引き下げたことで売られ、Hamee(3134)はスマートフォンケースの販売が伸び悩みにより、いちよし経済研究所がレーティングを引き下げたことで調整している。
一方、ジャパンディスプレイ(6740)は中国のファンドや企業から支援を受ける方向で交渉していると報じられ高い。日医工(4541)はクレディ・スイスの目標株価引き上げが好感された。
業種下落率上位は精密、銀行、鉱業、非鉄、ノンバンクで、上昇は石油、電力ガス、医薬品、ゴム、卸売。
