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速報・市況速報・市況2018年12月12日

☆[概況/前引け] 米大統領の融和的な発言で上げ幅拡大

前引けの日経平均は21,546.43円の398.41円高、TOPIXは1,606.19ポイントの30.88ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,912、値下がり銘柄数は170。出来高は6億8,545万株、売買代金は1兆2,303億円。
カナダの裁判所が中国のファーウェイ副会長の保釈申請を認めたことや、トランプ米大統領が「中国が膨大な量の大豆を購入している」「必要なら貿易問題で習国家主席と会談する」と融和的な発言を行ったことで、日経平均は上げ幅を拡大した。
ソフトバンクグループ(9984)ファーストリテイリング(9983)ソニー(6758)が買われ、東京電力(9501)も高い。大和証券(8601)などの証券株も上昇し、DMG森精機(6141)などの機械株も物色された。
UACJ(5741)は赤字続きだった米国合弁会社を譲渡することで大幅高となった。
反面、ユニーファミリーマート(8028)セブン&アイ(3382)が売られ、JR東日本(9020)も安い。
業種別上昇率上位は精密、証券、電機、機械、電力ガスで、下落業種はなし。

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