前引けの日経平均は21,100.30円の119.20円安、TOPIXは1,572.98ポイントの16.83ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は357、値下がり銘柄数は1,710。出来高は7億3,929万株、売買代金は1兆1,948億円。
英国のEU離脱協定案の議会採決延期を受け、「合意なき離脱」回避に向けた不透明感の高まりから、東京株式市場は続落。中国の副首相と米国財務長官が電話会談したことが伝わり、上昇に転じた場面もあったが、買いは続かなかった。
ファナック(6954)やTDK(6762)など値がさハイテク株が売られ、ダイキン工業(6367)の下げも目立った。
世界景気の減速懸念で、NY原油先物が反落したため、出光興産(5019)も安く、三井住友FG(8316)やT&D(8795)など金融セクターも売られた。
一方、ソフトバンクグループ(9984)やLINE(3938)が反発し、花王(4452)やアサヒグループ(2502)などディフェンシブ株も物色された。
テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)はいちよし経済研究所がレーティングを新規に「A」と発表し、急騰した。
業種別下落率上位は石油、鉱業、機械、海運、保険で、上昇は情報通信、空運、その他製品、電力ガス、小売。
英国のEU離脱協定案の議会採決延期を受け、「合意なき離脱」回避に向けた不透明感の高まりから、東京株式市場は続落。中国の副首相と米国財務長官が電話会談したことが伝わり、上昇に転じた場面もあったが、買いは続かなかった。
ファナック(6954)やTDK(6762)など値がさハイテク株が売られ、ダイキン工業(6367)の下げも目立った。
世界景気の減速懸念で、NY原油先物が反落したため、出光興産(5019)も安く、三井住友FG(8316)やT&D(8795)など金融セクターも売られた。
一方、ソフトバンクグループ(9984)やLINE(3938)が反発し、花王(4452)やアサヒグループ(2502)などディフェンシブ株も物色された。
テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)はいちよし経済研究所がレーティングを新規に「A」と発表し、急騰した。
業種別下落率上位は石油、鉱業、機械、海運、保険で、上昇は情報通信、空運、その他製品、電力ガス、小売。
