9時10分時点の日経平均は21,186.25円の33.25円安、TOPIXは1,584.89ポイントの4.92ポイント安。
今朝の日経平均はもみ合いの始まり。英国がEU離脱を巡る議会投票を延期したことを受け、様子見姿勢となっている。
武田薬品(4502)は4日続落となり、コマツ(6301)と安川電機(6506)は6日続落となっている。
世界景気減速懸念でNY原油先物が反落したため、石油株が下落し、SOMP(8630)Oなど保険株も安い。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は5G基地局の見直しが報じられたが、織り込み済という見方から反発している。NTT(9432)が買われ、NEC(6701)と富士通(6702)は中国製品に代わる通信基地局需要への期待で高い。
その他、セブン&アイ(3382)や花王(4452)が高く、竹本容器(4248)は株式分割が好感された。
業種別下落率上位は石油、保険、機械、鉱業、海運で、上昇率上位は情報通信、水産農林、電力ガス、食品、小売。
今朝の日経平均はもみ合いの始まり。英国がEU離脱を巡る議会投票を延期したことを受け、様子見姿勢となっている。
武田薬品(4502)は4日続落となり、コマツ(6301)と安川電機(6506)は6日続落となっている。
世界景気減速懸念でNY原油先物が反落したため、石油株が下落し、SOMP(8630)Oなど保険株も安い。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は5G基地局の見直しが報じられたが、織り込み済という見方から反発している。NTT(9432)が買われ、NEC(6701)と富士通(6702)は中国製品に代わる通信基地局需要への期待で高い。
その他、セブン&アイ(3382)や花王(4452)が高く、竹本容器(4248)は株式分割が好感された。
業種別下落率上位は石油、保険、機械、鉱業、海運で、上昇率上位は情報通信、水産農林、電力ガス、食品、小売。
