9時7分時点の日経平均は22,637.30円の286.24円高、TOPIXは1,688.87ポイントの21.42ポイント高。
米中首脳会談で、米国による対中関税の引き上げが90日延期されることになり、対立激化が回避されたことが安心され、週明けの東京株式市場はほぼ全面高で始まっている。
東京エレクトロン(8035)やファナック(6954)といった値がさハイテク株が買われ、伊藤忠(8001)などの商社株も高い。その他、トヨタ(7203)を始めとした自動車株と、日本郵船(9101)などの海運株も上昇している。
さらに中国関連として宮越HD(6620)、ニホンフラッシュ(7820)も物色されている。
一方、武田薬品(4502)は小幅安となり、EPS(4282)は東海東京調査センターによる投資判断引き下げで安い。
業種別上昇率上位は海運、機械、輸送用機器、電機、化学で、下落業種は紙パルプ。
米中首脳会談で、米国による対中関税の引き上げが90日延期されることになり、対立激化が回避されたことが安心され、週明けの東京株式市場はほぼ全面高で始まっている。
東京エレクトロン(8035)やファナック(6954)といった値がさハイテク株が買われ、伊藤忠(8001)などの商社株も高い。その他、トヨタ(7203)を始めとした自動車株と、日本郵船(9101)などの海運株も上昇している。
さらに中国関連として宮越HD(6620)、ニホンフラッシュ(7820)も物色されている。
一方、武田薬品(4502)は小幅安となり、EPS(4282)は東海東京調査センターによる投資判断引き下げで安い。
業種別上昇率上位は海運、機械、輸送用機器、電機、化学で、下落業種は紙パルプ。
