前引けの日経平均は22,148.26円の195.86円高、TOPIXは1,648.35ポイントの4.19ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,289、値下がり銘柄数は724。出来高は6億8,034万株、売買代金は1兆1,781億円。
NYダウ続伸を受けて、日経平均は4日続伸となっている。ファーストリテイリング(9983)や品薄株のユニーファミリーマート(8028)が買われ、KDDI(9433)やNTT(9432)といった通信株が高く、LINE(3938)は銀行設立を目指す計画が注目された。
中国外交部報道官が、中米首脳会談に前向きな成果を期待すると述べたことを受け、中国関連の安川電機(6506)が高い。
大日本住友製薬(4506)は米国後発薬メーカーとの特許侵害訴訟で和解し、抗精神病薬「ラツーダ」の後発品の販売が、2019年1月から2023年に延期されることが好感された。
オプト(2389)はVTuber活用支援サービスの提供開始で買われ、東証2部市場から東証1部市場に昇格したベネフィット・ワン(2412)は機関投資家からの買いや知名度向上が期待された。
反面、トランプ米大統領が来週にも輸入自動車に関税を課す可能性とドイツの経済誌が報じたため、トヨタ(7203)を始めとした自動車株が安い。
三井物産(8031)や伊藤忠(8001)などの商社株も軟調。
業種別上昇率上位は海運、医薬品、情報通信、サービス、その他製品で、下落率上位は空運、輸送用機器、鉄鋼、電力ガス、陸運。
NYダウ続伸を受けて、日経平均は4日続伸となっている。ファーストリテイリング(9983)や品薄株のユニーファミリーマート(8028)が買われ、KDDI(9433)やNTT(9432)といった通信株が高く、LINE(3938)は銀行設立を目指す計画が注目された。
中国外交部報道官が、中米首脳会談に前向きな成果を期待すると述べたことを受け、中国関連の安川電機(6506)が高い。
大日本住友製薬(4506)は米国後発薬メーカーとの特許侵害訴訟で和解し、抗精神病薬「ラツーダ」の後発品の販売が、2019年1月から2023年に延期されることが好感された。
オプト(2389)はVTuber活用支援サービスの提供開始で買われ、東証2部市場から東証1部市場に昇格したベネフィット・ワン(2412)は機関投資家からの買いや知名度向上が期待された。
反面、トランプ米大統領が来週にも輸入自動車に関税を課す可能性とドイツの経済誌が報じたため、トヨタ(7203)を始めとした自動車株が安い。
三井物産(8031)や伊藤忠(8001)などの商社株も軟調。
業種別上昇率上位は海運、医薬品、情報通信、サービス、その他製品で、下落率上位は空運、輸送用機器、鉄鋼、電力ガス、陸運。
