大引けの日経平均は21,812.00円の165.45円高、TOPIXは1,632.20ポイントの3.24ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,119、値下がり銘柄数は915。出来高は13億3,908万株、売買代金は2兆1,733億円。
2025年開催の万博が大阪に決定したため、東京五輪終了後の景気の落ち込みが軽減されると期待され、東京株式市場は続伸となった。
埋め立て工事の獲得期待で五洋建設(1893)が買われ、セメント需要増加期待で住友大阪セメント(5232)は上場来高値を更新し、関西国際空港と大阪中心地をつなぐ空港線を持っている南海電鉄(9044)が続伸となった。
任天堂(7974)は年末商戦への期待で買われ、gumi(3903)は乃木坂46のゲームアプリを制作することを発表し、ストップ高となった。
ユニーファミリーマート(8028)は伊藤忠の保有により、浮動株比率が少ないことも手伝い、信用取引の売り方による買い戻しで大幅続伸となった。
アルプス電気(6770)はアルパインとの経営統合後に、自社株買いを積極化すると表明したことが歓迎され高い。
一方、原油安を受けて、石油関連株が売られたが、燃料安メリットが期待される日本航空(9201)も下落した。
業種別上昇率上位はゴム、紙パルプ、海運、倉庫運輸、その他製品で、下落率上位は鉱業、空運、石油、保険、サービス。
2025年開催の万博が大阪に決定したため、東京五輪終了後の景気の落ち込みが軽減されると期待され、東京株式市場は続伸となった。
埋め立て工事の獲得期待で五洋建設(1893)が買われ、セメント需要増加期待で住友大阪セメント(5232)は上場来高値を更新し、関西国際空港と大阪中心地をつなぐ空港線を持っている南海電鉄(9044)が続伸となった。
任天堂(7974)は年末商戦への期待で買われ、gumi(3903)は乃木坂46のゲームアプリを制作することを発表し、ストップ高となった。
ユニーファミリーマート(8028)は伊藤忠の保有により、浮動株比率が少ないことも手伝い、信用取引の売り方による買い戻しで大幅続伸となった。
アルプス電気(6770)はアルパインとの経営統合後に、自社株買いを積極化すると表明したことが歓迎され高い。
一方、原油安を受けて、石油関連株が売られたが、燃料安メリットが期待される日本航空(9201)も下落した。
業種別上昇率上位はゴム、紙パルプ、海運、倉庫運輸、その他製品で、下落率上位は鉱業、空運、石油、保険、サービス。
