前引けの日経平均は21,815.55円の169.00円高、TOPIXは1,633.50ポイントの4.54ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,300、値下がり銘柄数は715。出来高は6億9,873万株、売買代金は1兆609億円。
日経平均は寄り後、もみ合いとなったが、10時以降、堅調となった。ユーロ圏の経済成長鈍化が意識され、ユーロ安ドル高を受け、円が対ドルで円安となったことが好感された。
年末商戦への期待で任天堂(7974)が買われ、売り方の買い戻しによる踏み上げでユニーファミリーマート(8028)が高く、日産自動車(7201)も上昇。
アルプス電気(6770)はアルパインとの経営統合後に自社株買いを積極化する方針を表明したことが歓迎された。
その他、段ボールのレンゴー(3941)、川崎汽船(9107)、上組(9364)が高く、2025年の大阪万博決定で恩恵を受けると期待された淺沼組(1802)、大林組(1802)、東洋建設(1890)も物色された。
一方、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株が安く、日本航空(9201)は大幅安。
オリンパス(7733)は内視鏡治療後に欧米で190人超が薬剤耐性菌に感染していたと報じられ安い。
業種別上昇率上位は紙パルプ、ゴム、倉庫運輸、その他製品、海運で、下落率上位は鉱業、空運、石油、鉄鋼、銀行。
日経平均は寄り後、もみ合いとなったが、10時以降、堅調となった。ユーロ圏の経済成長鈍化が意識され、ユーロ安ドル高を受け、円が対ドルで円安となったことが好感された。
年末商戦への期待で任天堂(7974)が買われ、売り方の買い戻しによる踏み上げでユニーファミリーマート(8028)が高く、日産自動車(7201)も上昇。
アルプス電気(6770)はアルパインとの経営統合後に自社株買いを積極化する方針を表明したことが歓迎された。
その他、段ボールのレンゴー(3941)、川崎汽船(9107)、上組(9364)が高く、2025年の大阪万博決定で恩恵を受けると期待された淺沼組(1802)、大林組(1802)、東洋建設(1890)も物色された。
一方、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株が安く、日本航空(9201)は大幅安。
オリンパス(7733)は内視鏡治療後に欧米で190人超が薬剤耐性菌に感染していたと報じられ安い。
業種別上昇率上位は紙パルプ、ゴム、倉庫運輸、その他製品、海運で、下落率上位は鉱業、空運、石油、鉄鋼、銀行。
