大引けの日経平均は21,646.55円の139.01円高、TOPIXは1,628.96ポイントの13.07ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,451、値下がり銘柄数は580。出来高は12億162万株、売買代金は2兆810億円。
3連休を控えて、売りに押され、前引けにかけて下落した場面もあったが、後場は堅調となった。
米国で来春、利上げサイクル終了の可能性と報じられたため、株式市場への資金流入が増えると期待された。
任天堂(7974)やトヨタ(7203)が買われ、NTT(9432)とKDDI(9433)も高い。
10月の訪日外国人観光客数が2カ月ぶりに増加したことを受け、資生堂(4911)やコーセー(4922)といったインバウンド関連が物色され、空港線を擁する南海電鉄(9044)は取得するホテルとの相乗効果に期待したみずほ証券が目標株価を引き上げたため注目された。
その他、来年10月の消費増税対策としてプレミアム商品券が発行される見通しで、ユニーファミリーマート(8028)やビックカメラ(3048)が高い。
サッポロHD(2501)は北米飲料事業と国内自販機事業の構造改革に期待した野村証券が投資判断を引き上げ、刺激を受けた。
反面、中国経済に対する警戒感から、安川電機(6506)やブイ・テクノロジー(7717)が売られ、川崎汽船(9107)などの海運株や大平洋金属(5541)などの鉄鋼株も安い。
業種別上昇率上位は水産農林、陸運、食品、サービス、建設で、下落率上位は鉱業、海運、鉄鋼、銀行、非鉄。
3連休を控えて、売りに押され、前引けにかけて下落した場面もあったが、後場は堅調となった。
米国で来春、利上げサイクル終了の可能性と報じられたため、株式市場への資金流入が増えると期待された。
任天堂(7974)やトヨタ(7203)が買われ、NTT(9432)とKDDI(9433)も高い。
10月の訪日外国人観光客数が2カ月ぶりに増加したことを受け、資生堂(4911)やコーセー(4922)といったインバウンド関連が物色され、空港線を擁する南海電鉄(9044)は取得するホテルとの相乗効果に期待したみずほ証券が目標株価を引き上げたため注目された。
その他、来年10月の消費増税対策としてプレミアム商品券が発行される見通しで、ユニーファミリーマート(8028)やビックカメラ(3048)が高い。
サッポロHD(2501)は北米飲料事業と国内自販機事業の構造改革に期待した野村証券が投資判断を引き上げ、刺激を受けた。
反面、中国経済に対する警戒感から、安川電機(6506)やブイ・テクノロジー(7717)が売られ、川崎汽船(9107)などの海運株や大平洋金属(5541)などの鉄鋼株も安い。
業種別上昇率上位は水産農林、陸運、食品、サービス、建設で、下落率上位は鉱業、海運、鉄鋼、銀行、非鉄。
