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速報・市況2018年11月22日

☆[概況/寄り付き] 小反発だが半導体関連は反落

9時7分時点の日経平均は21,562.06円の54.52円高、TOPIXは1,618.03ポイントの2.14ポイント高。 
ナスダック反発と1ドル=113円台の円安を受け、日経平均も反発しているが、連休を控え積極的な買いは控えられている。
10月の訪日外客数が2カ月ぶりに増加したため、資生堂(4911)ドンキホーテ(7532)が買われている。
また、昨日売られたオリンパス(7733)が反発し、原油反発でJXTG(5020)などの石油株も上昇。サッポロHD(2501)は野村証券による投資判断引き上げが好感された。
一方、三菱UFJFG(8306)は北朝鮮のマネーロンダリングに関連して、米検察当局の調査を昨年受けていたと報じられている。
昨日反発が大きかった東京エレクトロン(8035)は反落となっている。
業種別上昇率上位は石油、医薬品、不動産、海運、水産農林で、下落率上位は銀行、金属、鉄鋼、保険、電機。

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