前引けの日経平均は21,791.879円の54.61円安、TOPIXは1,638.09ポイントの3.17ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,138、値下がり銘柄数は884。出来高は7億2,408万株、売買代金は1兆842億円。
NYダウ4日続落を受け、日経平均は21,613円(232円安)まで売られたが、上海株が小反発となったため下げ幅を縮めた。ただ、円高進行で前日比プラスは阻まれた。
ソフトバンクグループ(9984)が反落し、米国金融株安の流れを引き継ぎ、三菱UFJFG(8306)と三井住友FG(8316)が売られた。中国関連のファナック(6954)とコマツ(6301)も安く、武田薬品(4502)はシャイアー社の買収費用負担の重さが警戒された。
学研(9470)は、2020年教育改革へ向けた教材買い控えの懸念などで野村証券が業績予想を下方修正し、目標株価を引き下げたため、ストップ安となった。
「まんが王国」を運営しているビーグリー(3981)は大幅減益予想に下方修正したため急落した。
一方、スルガ銀行(8358)は悪材料出尽くし感で続伸となり、NTT(9432)が反発し、資生堂(4911)が買われた。
アマダ(6113)は業績上方修正と自社株買いが好感された。
業種別下落率上位は銀行、保険、紙パルプ、証券、ノンバンクで、上昇率上位はサービス、ゴム、水産農林、電力ガス、陸運。
NYダウ4日続落を受け、日経平均は21,613円(232円安)まで売られたが、上海株が小反発となったため下げ幅を縮めた。ただ、円高進行で前日比プラスは阻まれた。
ソフトバンクグループ(9984)が反落し、米国金融株安の流れを引き継ぎ、三菱UFJFG(8306)と三井住友FG(8316)が売られた。中国関連のファナック(6954)とコマツ(6301)も安く、武田薬品(4502)はシャイアー社の買収費用負担の重さが警戒された。
学研(9470)は、2020年教育改革へ向けた教材買い控えの懸念などで野村証券が業績予想を下方修正し、目標株価を引き下げたため、ストップ安となった。
「まんが王国」を運営しているビーグリー(3981)は大幅減益予想に下方修正したため急落した。
一方、スルガ銀行(8358)は悪材料出尽くし感で続伸となり、NTT(9432)が反発し、資生堂(4911)が買われた。
アマダ(6113)は業績上方修正と自社株買いが好感された。
業種別下落率上位は銀行、保険、紙パルプ、証券、ノンバンクで、上昇率上位はサービス、ゴム、水産農林、電力ガス、陸運。
