大引けの日経平均は21,846.48円の35.96円高、TOPIXは1,641.26ポイントの2.81ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は756、値下がり銘柄数は1,292。出来高は14億3,201万株、売買代金は2兆4,905億円。
アップル関連のTDK(6762)などに押し目買いが入り、日経平均は朝方21,990円(179円高)まで上昇したが、中国の10月小売売上高が市場予想を下回ったことが警戒され、もみ合いとなった。
ソフトバンクグループ(9984)は続伸で、日米物品貿易協定の交渉中は米国が日本車に追加関税を発動しないことを受け、トヨタ(7203)を始めとした自動車株も上昇した。
トランプ米大統領がサウジアラビアに対して減産しないように要求したため、13日のNY原油先物は12日続落となった。原油安による燃料コスト低減期待から東京電力(9501)や日本航空(9201)が物色された。
朝日インテック(7747)は好決算を評価した野村証券が目標株価を引き上げたことや、MSCI指数に新規採用されたことも追い風となった。
反面、リクルート(6098)は通期予想を据え置いたことで売られ、大塚HD(4578)は通期予想を下方修正したが失望された。ジーンズメイト(7448)は7~9月期が営業赤字となったため急落した。
業種別上昇率上位は電力ガス、空運、金属、化学、輸送用機器で、下落率上位は石油、鉱業、サービス、小売、紙パルプ。
アップル関連のTDK(6762)などに押し目買いが入り、日経平均は朝方21,990円(179円高)まで上昇したが、中国の10月小売売上高が市場予想を下回ったことが警戒され、もみ合いとなった。
ソフトバンクグループ(9984)は続伸で、日米物品貿易協定の交渉中は米国が日本車に追加関税を発動しないことを受け、トヨタ(7203)を始めとした自動車株も上昇した。
トランプ米大統領がサウジアラビアに対して減産しないように要求したため、13日のNY原油先物は12日続落となった。原油安による燃料コスト低減期待から東京電力(9501)や日本航空(9201)が物色された。
朝日インテック(7747)は好決算を評価した野村証券が目標株価を引き上げたことや、MSCI指数に新規採用されたことも追い風となった。
反面、リクルート(6098)は通期予想を据え置いたことで売られ、大塚HD(4578)は通期予想を下方修正したが失望された。ジーンズメイト(7448)は7~9月期が営業赤字となったため急落した。
業種別上昇率上位は電力ガス、空運、金属、化学、輸送用機器で、下落率上位は石油、鉱業、サービス、小売、紙パルプ。
