大引けの日経平均は21,810.52円の459.36円安、TOPIXは1,638.45ポイントの33.50ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は230、値下がり銘柄数は1,845。出来高は16億987万株、売買代金は2兆8,253億円。
米国株急落を受け、東証は全面安となり、日経平均は一時21,484円(785円安)まで下落。後場は日銀によるETF買い観測で後場は下げ幅を縮めた。
米アップルの「iPhone」販売減速懸念から、TDK(6762)や太陽誘電(6976)などの電子部品株が売られた。
運用成績悪化懸念でSOMPO(8630)や第一生命(8750)といった保険株の下落率も大きく、東亜建設(1885)や東洋建設(1890)が業績悪化で売られた影響で建設株も軟調だった。
その他、鉄鋼株も売られ、大同特殊鋼(5471)は大和証券がレーティングを「2」→「3」に下げたことで敬遠された。
ERPソフトを開発しているオロ(3983)は業績予想を上方修正したが、材料出尽くしと受け止められたようで2日連続ストップ安となった。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は上昇し、ダイフク(6383)が堅調で、MonotaRO(3064)は10月度の売上高が前年同月比32.7%増となり買われた。
業種別下落率上位は保険、建設、鉱業、鉄鋼、石油で、上昇業種はなし。
米国株急落を受け、東証は全面安となり、日経平均は一時21,484円(785円安)まで下落。後場は日銀によるETF買い観測で後場は下げ幅を縮めた。
米アップルの「iPhone」販売減速懸念から、TDK(6762)や太陽誘電(6976)などの電子部品株が売られた。
運用成績悪化懸念でSOMPO(8630)や第一生命(8750)といった保険株の下落率も大きく、東亜建設(1885)や東洋建設(1890)が業績悪化で売られた影響で建設株も軟調だった。
その他、鉄鋼株も売られ、大同特殊鋼(5471)は大和証券がレーティングを「2」→「3」に下げたことで敬遠された。
ERPソフトを開発しているオロ(3983)は業績予想を上方修正したが、材料出尽くしと受け止められたようで2日連続ストップ安となった。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は上昇し、ダイフク(6383)が堅調で、MonotaRO(3064)は10月度の売上高が前年同月比32.7%増となり買われた。
業種別下落率上位は保険、建設、鉱業、鉄鋼、石油で、上昇業種はなし。
