9時9分時点の日経平均は21,678.60円の591.28円安、TOPIXは1,629.48ポイントの42.47ポイント安。
昨日のNYダウが602ドル安の25,387ドルと大幅続落となった影響で、今朝の東京株式市場も売られ、全面安の始まり。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が売られ、武田薬品(4502)や資生堂(4911)、パナソニック(6752)、トヨタ(7203)、三菱商事(8058)などの主力株が下落している。
米国でアップルを中心としたIT関連の下げが目立ったため、半導体関連の東京エレクトロン(8035)の下げも目立つ。
業界統計で10月の工作機械受注が23カ月ぶりの減少となったためツガミ(6101)やファナック(6954)といった設備投資関連が大幅安となっている。
その他、三井金属(5706)が大幅続落となり、新日鉄住金(5401)などの鉄鋼株も売られている。
一方、ドンキホーテ(7532)はみずほ証券による目標株価引き上げが好感された。
ブックオフ(9278)は決算発表で、アドバンスクリエイト(8798)は決算発表と自社株買いで上昇した。
業種別下落率上位は電機、保険、鉱業、機械、鉄鋼で、上昇業種はなし。
昨日のNYダウが602ドル安の25,387ドルと大幅続落となった影響で、今朝の東京株式市場も売られ、全面安の始まり。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が売られ、武田薬品(4502)や資生堂(4911)、パナソニック(6752)、トヨタ(7203)、三菱商事(8058)などの主力株が下落している。
米国でアップルを中心としたIT関連の下げが目立ったため、半導体関連の東京エレクトロン(8035)の下げも目立つ。
業界統計で10月の工作機械受注が23カ月ぶりの減少となったためツガミ(6101)やファナック(6954)といった設備投資関連が大幅安となっている。
その他、三井金属(5706)が大幅続落となり、新日鉄住金(5401)などの鉄鋼株も売られている。
一方、ドンキホーテ(7532)はみずほ証券による目標株価引き上げが好感された。
ブックオフ(9278)は決算発表で、アドバンスクリエイト(8798)は決算発表と自社株買いで上昇した。
業種別下落率上位は電機、保険、鉱業、機械、鉄鋼で、上昇業種はなし。
