大引けの日経平均は22,269.88円の19.63円高、TOPIXは1,671.95ポイントの1.03ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は887、値下がり銘柄数は1,142。出来高は12億3,161万株、売買代金は2兆1,529億円。
日経平均は続落で始まり、売り一巡後はもみ合い水準に持ち直したが、今晩の米国株の動きが警戒され、上値が重い状態だった。
ダイフク(6383)が業績上方修正で買われ、設備投資関連のファナック(6954)やSMC(6273)、安川電機(6506)も上昇した。
熊谷組(1861)は業績上方修正でストップ高となり、三井不動産(8801)は通期純利益予想を上方修正したことで買われた。
東レ(3402)は業績予想を下方修正したが、炭素繊維複合材料の利益は下期がボトムという見方で来期の回復期待から続伸となった。
一方、ソニー(6758)が売られ、太陽誘電(6976)は業績予想を上方修正したが、セラミックコンデンサーの受注が減少したことがマイナス視され大幅安となった。
三井金属(5706)は高機能スマホの売れ行き不振の影響を受け、回路基板に使われる極薄銅箔の販売減少により業績予想を下方修正したため急落した。
業種別上昇率上位は繊維、機械、鉱業、空運、倉庫運輸で、下落率上位は石油、非鉄、海運、サービス、電機。
日経平均は続落で始まり、売り一巡後はもみ合い水準に持ち直したが、今晩の米国株の動きが警戒され、上値が重い状態だった。
ダイフク(6383)が業績上方修正で買われ、設備投資関連のファナック(6954)やSMC(6273)、安川電機(6506)も上昇した。
熊谷組(1861)は業績上方修正でストップ高となり、三井不動産(8801)は通期純利益予想を上方修正したことで買われた。
東レ(3402)は業績予想を下方修正したが、炭素繊維複合材料の利益は下期がボトムという見方で来期の回復期待から続伸となった。
一方、ソニー(6758)が売られ、太陽誘電(6976)は業績予想を上方修正したが、セラミックコンデンサーの受注が減少したことがマイナス視され大幅安となった。
三井金属(5706)は高機能スマホの売れ行き不振の影響を受け、回路基板に使われる極薄銅箔の販売減少により業績予想を下方修正したため急落した。
業種別上昇率上位は繊維、機械、鉱業、空運、倉庫運輸で、下落率上位は石油、非鉄、海運、サービス、電機。
