11月8日の米国株式市場でNYダウはもみ合い、ナスダックは反落。FOMCでは金利を据え置いたが、今後も利上げを継続する姿勢を示し、利ザヤ改善期待から金融株の一角が買われた。ハイテク株が安く、原油先物が9日連続下落し、エネルギー株が売られた。
NYダウ工業平均は前日比10.92ドル高(0.04%高)の26,191.22ドル。ナスダック総合指数は前日比39.87ポイント安(0.53%安)の7,530.89、S&P500指数は前日比7.06ポイント安(0.25%安)の2,806.83。
NYダウ採用銘柄は3Mやウォルグリーン、シスコシステムズなどが買われ、キャタピラーやエクソンモービル、シェブロンなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は20銘柄、下落は10銘柄。
NYダウ工業平均は前日比10.92ドル高(0.04%高)の26,191.22ドル。ナスダック総合指数は前日比39.87ポイント安(0.53%安)の7,530.89、S&P500指数は前日比7.06ポイント安(0.25%安)の2,806.83。
NYダウ採用銘柄は3Mやウォルグリーン、シスコシステムズなどが買われ、キャタピラーやエクソンモービル、シェブロンなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は20銘柄、下落は10銘柄。
