11月7日の米国株式市場は大幅続伸。中間選挙で民主党が下院を奪回したことを受け、追加減税の可能性は低くなったが、金利上昇につながる大型財政政策の可能性も低下したと受け止められた。大幅な規制強化が難しくなるという見方からアマゾンなどのIT関連株にも見直し買いが入り、現行の医療制度が概ね維持されるという観点からヘルスケア関連株も上昇した。
NYダウ工業平均は前日比545.29ドル高(2.13%高)の26,180.30ドル。ナスダック総合指数は前日比194.79ポイント高(2.64%高)の7,570.75、S&P500指数は前日比58.44ポイント高(2.12%高)の2,813.89。
NYダウ採用銘柄はキャタピラー、ユナイテッドヘルス、マイクロソフトなどが29銘柄が上昇し、値下がりはP&Gの1銘柄。
NYダウ工業平均は前日比545.29ドル高(2.13%高)の26,180.30ドル。ナスダック総合指数は前日比194.79ポイント高(2.64%高)の7,570.75、S&P500指数は前日比58.44ポイント高(2.12%高)の2,813.89。
NYダウ採用銘柄はキャタピラー、ユナイテッドヘルス、マイクロソフトなどが29銘柄が上昇し、値下がりはP&Gの1銘柄。
