前引けの日経平均は21,954.61円の266.96円高、TOPIXは1,642.16ポイントの10.11ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,326、値下がり銘柄数は705。出来高は7億3,969万株、売買代金は1兆3,904億円。
トランプ大統領が中国の習近平国家主席と電話で協議し、「長時間、とても良い議論ができた」とツイッターに投稿したことを受け、NYダウは3日続伸となり、日経平均も反発し一時22,008円(320円高)まで上昇した。
22,000円の大台では上値が阻まれた形となったが、昨日大きく下げたNTT(9432)やKDDI(9433)などの通信株が反発し、米中貿易摩擦の緩和期待で日立建機(6305)やツガミ(6101)などの機械株も買われた。その他、景気敏感セクターの新日鉄住金(5401)や三井化学(4183)、東邦亜鉛(5707)などの素材産業も高い。
ハウス食品(2810)は業績上方修正で値を飛ばし、タケエイ(2151)はいちよし経済研究所による格上げが好感された。
一方、ソニー(6758)やトヨタ(7203)、村田製作所(6981)は下落し、関西電力(9503)などの電力ガス株やJR東海(9022)を始めとした陸運株が安い。
千代田化工建設(6366)と設計ミスの日本車両(7102)はストップ安となった。
業種別上昇率上位は情報通信、機械、ガラス土石、非鉄、化学で、下落率上位は電力ガス、鉱業、紙パルプ、輸送用機器、陸運。
トランプ大統領が中国の習近平国家主席と電話で協議し、「長時間、とても良い議論ができた」とツイッターに投稿したことを受け、NYダウは3日続伸となり、日経平均も反発し一時22,008円(320円高)まで上昇した。
22,000円の大台では上値が阻まれた形となったが、昨日大きく下げたNTT(9432)やKDDI(9433)などの通信株が反発し、米中貿易摩擦の緩和期待で日立建機(6305)やツガミ(6101)などの機械株も買われた。その他、景気敏感セクターの新日鉄住金(5401)や三井化学(4183)、東邦亜鉛(5707)などの素材産業も高い。
ハウス食品(2810)は業績上方修正で値を飛ばし、タケエイ(2151)はいちよし経済研究所による格上げが好感された。
一方、ソニー(6758)やトヨタ(7203)、村田製作所(6981)は下落し、関西電力(9503)などの電力ガス株やJR東海(9022)を始めとした陸運株が安い。
千代田化工建設(6366)と設計ミスの日本車両(7102)はストップ安となった。
業種別上昇率上位は情報通信、機械、ガラス土石、非鉄、化学で、下落率上位は電力ガス、鉱業、紙パルプ、輸送用機器、陸運。
