前引けの日経平均は21,316.33円の166.53円高、TOPIXは1,602.29ポイントの12.73ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,630、値下がり銘柄数は428。出来高は7億6,626万株、売買代金は1兆3,790億円。
来月の米中首脳会談で進展がない場合、米国政府は追加関税の構えとの報道で、米国株が続落したため、日経平均は下落して始まった。
しかし、コマツとファナックが買われたことが不安心理を後退させ、日経平均は切り返した。
通期業績予想を上方修正したコマツ(6301)だけでなく、下方修正したファナック(6954)も上昇したので、悪材料の出尽くしや下値抵抗力が出てきたと意識された。
三菱UFJFG(8306)も高く、東京エレクトロン(8035)や日立(6501)も買われ、王子HD(3861)を始めとした紙パルプ株も堅調だった。
アマノ(6436)は自社株買い決議で急伸した。
反面、東急不動産(3289)が売られ、レオパレス21(8848)は防火性を高める部材が天井裏に未設置などの施工不良による補修費用が収益を圧迫し、業績予想を下方修正したことで急落した。
コナカの自動採寸進出でZOZO(3092)が安い。
業種別上昇率上位は紙パルプ、ノンバンク、機械、銀行、ゴムで、下落率上位は鉱業、不動産、繊維、電力ガス、証券。
来月の米中首脳会談で進展がない場合、米国政府は追加関税の構えとの報道で、米国株が続落したため、日経平均は下落して始まった。
しかし、コマツとファナックが買われたことが不安心理を後退させ、日経平均は切り返した。
通期業績予想を上方修正したコマツ(6301)だけでなく、下方修正したファナック(6954)も上昇したので、悪材料の出尽くしや下値抵抗力が出てきたと意識された。
三菱UFJFG(8306)も高く、東京エレクトロン(8035)や日立(6501)も買われ、王子HD(3861)を始めとした紙パルプ株も堅調だった。
アマノ(6436)は自社株買い決議で急伸した。
反面、東急不動産(3289)が売られ、レオパレス21(8848)は防火性を高める部材が天井裏に未設置などの施工不良による補修費用が収益を圧迫し、業績予想を下方修正したことで急落した。
コナカの自動採寸進出でZOZO(3092)が安い。
業種別上昇率上位は紙パルプ、ノンバンク、機械、銀行、ゴムで、下落率上位は鉱業、不動産、繊維、電力ガス、証券。
