前引けの日経平均は21,165.30円の19.30円安、TOPIXは1,591.63ポイントの4.38ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は738、値下がり銘柄数は1,280。出来高は6億4,043万株、売買代金は1兆1,502億円。
先週後半の急落で、日経平均の予想PERが12倍台の水準に低下したため、押し目買いが入り、週明けの相場は反発して始まった。
しかし、上海株が続落となっているため、減速し小幅安に押し戻された。
ソニー(6758)が朝方は業績観測報道で買われたものの下落に転じ、東海カーボン(5301)や三井住友FG(8316)も安い。
NTTドコモ(9437)が値下げ検討と報じられ、KDDI(9433)も売られた。
その他、シード(7743)や島津(7701)といった精密株やぐるなび(2440)やバリューコマース(2491)などのサービス株の下げも目立った。
一方、信越化学(4063)は業績上方修正で買われ、大京を完全子会社化するオリックス(8591)も高い。関西電力(9503)は野村証券によるレーティング引き上げが好感された。
業種別下落率上位は精密、サービス、保険、情報通信、ガラス土石で、上昇率上位はノンバンク、電力ガス、空運、建設、紙パルプ。
【訂正箇所】 予想PER13倍台はTOPIXだったため、日経平均の予想PER12倍台に改めました。
先週後半の急落で、日経平均の予想PERが12倍台の水準に低下したため、押し目買いが入り、週明けの相場は反発して始まった。
しかし、上海株が続落となっているため、減速し小幅安に押し戻された。
ソニー(6758)が朝方は業績観測報道で買われたものの下落に転じ、東海カーボン(5301)や三井住友FG(8316)も安い。
NTTドコモ(9437)が値下げ検討と報じられ、KDDI(9433)も売られた。
その他、シード(7743)や島津(7701)といった精密株やぐるなび(2440)やバリューコマース(2491)などのサービス株の下げも目立った。
一方、信越化学(4063)は業績上方修正で買われ、大京を完全子会社化するオリックス(8591)も高い。関西電力(9503)は野村証券によるレーティング引き上げが好感された。
業種別下落率上位は精密、サービス、保険、情報通信、ガラス土石で、上昇率上位はノンバンク、電力ガス、空運、建設、紙パルプ。
【訂正箇所】 予想PER13倍台はTOPIXだったため、日経平均の予想PER12倍台に改めました。
