大引けの日経平均は21,184.60円の84.13円安、TOPIXは1,596.01ポイントの4.91ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は554、値下がり銘柄数は1,502。出来高は16億9,900万株、売買代金は3兆1,857億円。
米国株反発が好感され始まったが、時間外取引でNYダウが下落したため、後場の日経平均は一時21,000円割れとなり、その後も乱高下。
ソフトバンクグループ(9984)が売られ、キヤノン(7751)は今期2度目の業績下方修正で安く、富士通(6702)は上期の売上高が減収だったことがマイナスされた。
サイバーエージェント(4751)は決算がアナリスト予想を大きく下回り大幅安となり、エムスリー(2413)はメディカルプラットフォーム事業が減益だったことで下落した。
LINE(3938)は上場来安値を更新。
一方、貿易摩擦への懸念で調整が続いてたトヨタ(7203)やホンダ(7267)に買いが入り、王子HD(3861)などの紙パルプ株やセイノー(9076)などの陸運株も反発した。
アサヒHD(5857)は大幅増配でストップ高となった。
業種別下落率上位はサービス、精密、その他製品、情報通信、電機で、上昇率上位は紙パルプ、輸送用機器、ゴム、陸運、不動産。
米国株反発が好感され始まったが、時間外取引でNYダウが下落したため、後場の日経平均は一時21,000円割れとなり、その後も乱高下。
ソフトバンクグループ(9984)が売られ、キヤノン(7751)は今期2度目の業績下方修正で安く、富士通(6702)は上期の売上高が減収だったことがマイナスされた。
サイバーエージェント(4751)は決算がアナリスト予想を大きく下回り大幅安となり、エムスリー(2413)はメディカルプラットフォーム事業が減益だったことで下落した。
LINE(3938)は上場来安値を更新。
一方、貿易摩擦への懸念で調整が続いてたトヨタ(7203)やホンダ(7267)に買いが入り、王子HD(3861)などの紙パルプ株やセイノー(9076)などの陸運株も反発した。
アサヒHD(5857)は大幅増配でストップ高となった。
業種別下落率上位はサービス、精密、その他製品、情報通信、電機で、上昇率上位は紙パルプ、輸送用機器、ゴム、陸運、不動産。
