9時10分時点の日経平均は21,407.23円の138.50円高、TOPIXは1,608.78ポイントの7.86ポイント高。
昨日の米国株式市場反発を受け、東京株式市場も買い先行で始まり、幅広い業種が反発している。
米国のインテルがパソコン向けチップ需要の予想外の急増を受けて、10~12月の好調な売上高見通しを示したため、半導体製造装置メーカーの東京エレクトロン(8035)が買われている。
ソニー(6758)やファーストリテイリング(9983)の上昇率も大きく、スズキ(7269)も高い。
米国株の上昇で投資家のリスク回帰姿勢が後退し、NY原油先物が買われたため、昭和シェル(5002)などの石油株が高く、東邦チタニウム(5727)などの非鉄株も物色されている。
その他、日本M&Aセンター(2127)が業績上方修正で高い。
一方、キヤノン(7751)は今期2度目の業績下方修正で売られ、サイバーエージェント(4751)は減益決算で安い。電力ガス株と食品株が下落。
業種別上昇率上位は石油、電機、非鉄、その他製品、医薬品で、下落は電力ガス、食品、空運、水産農林、サービス。
昨日の米国株式市場反発を受け、東京株式市場も買い先行で始まり、幅広い業種が反発している。
米国のインテルがパソコン向けチップ需要の予想外の急増を受けて、10~12月の好調な売上高見通しを示したため、半導体製造装置メーカーの東京エレクトロン(8035)が買われている。
ソニー(6758)やファーストリテイリング(9983)の上昇率も大きく、スズキ(7269)も高い。
米国株の上昇で投資家のリスク回帰姿勢が後退し、NY原油先物が買われたため、昭和シェル(5002)などの石油株が高く、東邦チタニウム(5727)などの非鉄株も物色されている。
その他、日本M&Aセンター(2127)が業績上方修正で高い。
一方、キヤノン(7751)は今期2度目の業績下方修正で売られ、サイバーエージェント(4751)は減益決算で安い。電力ガス株と食品株が下落。
業種別上昇率上位は石油、電機、非鉄、その他製品、医薬品で、下落は電力ガス、食品、空運、水産農林、サービス。
