9時8分時点の日経平均は22,335.07円の323.09円安、TOPIXは1,683.14ポイントの21.50ポイント安。
昨日のNYダウは327ドル安の25,379ドルと続落。上海株安やイタリア不安、米国とサウジアラビアの関係悪化懸念などが響いた。
今朝の東証は全面安の始まりで、任天堂(7974)やソフトバンクグループ(9984)、ファナック(6954)、村田製作所(6981)などの値がさ株が売られ、コマツ(6301)や安川電機(6506)、日立(6501)の下げも目立っている。
東洋ゴム(5105)や横浜ゴム(5101)などのタイヤメーカーや王子HD(3861)やレンゴー(3941)などの紙パルプ株、商船三井(9104)を始めとした海運株も安い。
NOK(7240)はゴールドマン・サックスが投資判断を引き下げたことで売られた。
その他、大東建託(1878)も調整。
一方、ドンキホーテ(7532)が買われ、ケーズ(8282)はモルガン・スタンレーMUFG証券による格上げが好感された。
業種別下落率上位は機械、ゴム、紙パルプ、電機、海運で、上昇業種はなし。
昨日のNYダウは327ドル安の25,379ドルと続落。上海株安やイタリア不安、米国とサウジアラビアの関係悪化懸念などが響いた。
今朝の東証は全面安の始まりで、任天堂(7974)やソフトバンクグループ(9984)、ファナック(6954)、村田製作所(6981)などの値がさ株が売られ、コマツ(6301)や安川電機(6506)、日立(6501)の下げも目立っている。
東洋ゴム(5105)や横浜ゴム(5101)などのタイヤメーカーや王子HD(3861)やレンゴー(3941)などの紙パルプ株、商船三井(9104)を始めとした海運株も安い。
NOK(7240)はゴールドマン・サックスが投資判断を引き下げたことで売られた。
その他、大東建託(1878)も調整。
一方、ドンキホーテ(7532)が買われ、ケーズ(8282)はモルガン・スタンレーMUFG証券による格上げが好感された。
業種別下落率上位は機械、ゴム、紙パルプ、電機、海運で、上昇業種はなし。
