大引けの日経平均は22,841.12円の291.88円高、TOPIXは1,713.87ポイントの25.96ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,950、値下がり銘柄数は119。出来高は12億9,068万株、売買代金は2兆5,140億円。
米国株急反発を受けて、東証は続伸となった。日経平均は10時過ぎに22,959円(410円高)まで上昇したが、日米通商協議における為替条項導入への警戒や週内にも公表される予定の米国の為替報告書を控え、ドルの上値が重たかったため、上げ幅を縮めた。
米半導体製造装置のラムリサーチの10~12月期見通しがアナリスト予想を上回り、時間外取引で買われたため、東京エレクトロン(8035)に連想買いが入った。
米国市場でゴールドマン・サックスが好決算を発表し買われたため、野村HD(8604)も高い。
その他、全国保証(7164)などのノンバンク株とサンフロンティア不動産(8934)などの不動産株も買われた。
一方、KYB(7242)は建物の免震・制振装置で性能検査記録データを改ざんしていたと発表し、ストップ安となった。
海運大手3社のコンテナ船統合会社の業績が振るわず、商船三井(9104)と川崎汽船(9107)は業績予想を下方修正し、日本郵船(9101)も損失を計上する予定と報じられたため、揃って安い。
業種別上昇率上位は証券、精密、ノンバンク、金属、不動産で、下落は海運と鉄鋼。
米国株急反発を受けて、東証は続伸となった。日経平均は10時過ぎに22,959円(410円高)まで上昇したが、日米通商協議における為替条項導入への警戒や週内にも公表される予定の米国の為替報告書を控え、ドルの上値が重たかったため、上げ幅を縮めた。
米半導体製造装置のラムリサーチの10~12月期見通しがアナリスト予想を上回り、時間外取引で買われたため、東京エレクトロン(8035)に連想買いが入った。
米国市場でゴールドマン・サックスが好決算を発表し買われたため、野村HD(8604)も高い。
その他、全国保証(7164)などのノンバンク株とサンフロンティア不動産(8934)などの不動産株も買われた。
一方、KYB(7242)は建物の免震・制振装置で性能検査記録データを改ざんしていたと発表し、ストップ安となった。
海運大手3社のコンテナ船統合会社の業績が振るわず、商船三井(9104)と川崎汽船(9107)は業績予想を下方修正し、日本郵船(9101)も損失を計上する予定と報じられたため、揃って安い。
業種別上昇率上位は証券、精密、ノンバンク、金属、不動産で、下落は海運と鉄鋼。
