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速報・市況2018年10月16日

☆[概況/前引け] 上海株小反発を受け、上げ幅拡大

前引けの日経平均は22,407.54円の136.24円高、TOPIXは1,682.91ポイントの7.47ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,107、値下がり銘柄数は900。出来高は5億4,829万株、売買代金は1兆445億円。
前日の大幅安の反動で、小反発して始まったが、中国人民元安の一服を受け上海株が小反発で始まったことが安心され、日経平均は上げ幅が拡大した。
ソフトバンクグループ(9984)ファーストリテイリング(9983)が反発し、NTT都市開発(8933)はNTTからTOBが発表され、ストップ高買い気配となり、野村不動産(3231)にも連想買いが入った。
国際帝石(1605)JXTG(5020)はSMBC日興証券が新規「1」と発表し高い。
その他、JFE(5411)東邦亜鉛(5707)も上昇した。
日置電機(6866)は好決算で急騰している。
一方、資生堂(4911)コーセー(4922)が続落となり、ベルーナ(9997)は9月度の売上高が前年同月比5.3%減収だったことで売られた。良品計画(7453)ZOZO(3092)も安い。
学研(9470)は全国の約100社からなる「塾連合」を11月に立ち上げると報じられたが、買い一巡後に下落となった。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、不動産、鉄鋼、非鉄で、下落率上位は精密、サービス、小売、空運、紙パルプ。

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