大引けの日経平均は22,271.30円の423.36円安、TOPIXは1,675.44ポイントの27.01ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は223、値下がり銘柄は1,852。出来高は14億17万株、売買代金は2兆5,945億円。
ムニューシン米財務長官が、日米物品貿易協定の交渉で、通貨安誘導を阻止するための「為替条項」を協定に盛り込むよう求める考えを明らかにしたため、円高が進行し、東京株式市場は反落した。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が売られ、円高が警戒され、トヨタ(7203)を始めとした自動車株が安く、メガバンクも軟調だった。
消費税が来年10月から10%に引き上げられるため、打撃を受けるという懸念から、キリン(2503)やサントリー食品(2587)といった食品株の下げも目立った。
家計の財布の紐が厳しくなるため、ショッピングセンターで子どもを遊ばせる余裕も乏しくなるという不安で、イオンファンタジー(4343)も急落した。
USEN-NEXT(9418)は今期予想が四季報予想に届かないため急落した。
一方、ジンズ(3046)は今期の業績予想が好感され高く、デサント(8114)は伊藤忠による買い増しが報じられ、大幅高となった。
業種別下落率上位は情報通信、ガラス土石、輸送用機器、食品、銀行で、上昇は鉱業、空運。
ムニューシン米財務長官が、日米物品貿易協定の交渉で、通貨安誘導を阻止するための「為替条項」を協定に盛り込むよう求める考えを明らかにしたため、円高が進行し、東京株式市場は反落した。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が売られ、円高が警戒され、トヨタ(7203)を始めとした自動車株が安く、メガバンクも軟調だった。
消費税が来年10月から10%に引き上げられるため、打撃を受けるという懸念から、キリン(2503)やサントリー食品(2587)といった食品株の下げも目立った。
家計の財布の紐が厳しくなるため、ショッピングセンターで子どもを遊ばせる余裕も乏しくなるという不安で、イオンファンタジー(4343)も急落した。
USEN-NEXT(9418)は今期予想が四季報予想に届かないため急落した。
一方、ジンズ(3046)は今期の業績予想が好感され高く、デサント(8114)は伊藤忠による買い増しが報じられ、大幅高となった。
業種別下落率上位は情報通信、ガラス土石、輸送用機器、食品、銀行で、上昇は鉱業、空運。
