前引けの日経平均は23,407.74円の61,65円安、TOPIXは1,756.27ポイントの4.85ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は866、値下がり銘柄数は1,140。出来高は6億4,110万株、売買代金は1兆1,873億円。
取引開始前に発表された8月の機械受注(船舶・電力を除く民需)が前月比6.8%増となり、予想の4.0%減を覆したため、日経平均は朝方一時23,589円(119円高)まで買われた。
しかし、9月は反動減に見舞われるのではないかと警戒されたことや、本日発表される安川電機の決算と市場の反応も気掛かりとなり、日経平均は前引けにかけて下落に転じた。
ソフトバンクグループ(9984)が売られ、設備投資関連のキーエンス(6861)とファナック(6954)も安く、三菱ケミカル(4188)や旭化成(3407)などの化学株の下落も目立った。
その他、スズキ(7269)やケーヒン(7251)などの自動車関連株も軟調だった。
アトラ(6029)は元加盟店から提訴され、ストップ安となった。
一方、ファーストリテイリング(9983)は買われ、西武(9024)や森永製菓(2201)、良品計画(7453)が高い。
食品スーパーのエコス(7520)は上期決算と自社株買い決議が好感された。
業種別下落率上位は化学、紙パルプ、鉄鋼、輸送用機器、倉庫運輸で、上昇率上位は鉱業、水産農林、電力ガス、陸運、食品。
取引開始前に発表された8月の機械受注(船舶・電力を除く民需)が前月比6.8%増となり、予想の4.0%減を覆したため、日経平均は朝方一時23,589円(119円高)まで買われた。
しかし、9月は反動減に見舞われるのではないかと警戒されたことや、本日発表される安川電機の決算と市場の反応も気掛かりとなり、日経平均は前引けにかけて下落に転じた。
ソフトバンクグループ(9984)が売られ、設備投資関連のキーエンス(6861)とファナック(6954)も安く、三菱ケミカル(4188)や旭化成(3407)などの化学株の下落も目立った。
その他、スズキ(7269)やケーヒン(7251)などの自動車関連株も軟調だった。
アトラ(6029)は元加盟店から提訴され、ストップ安となった。
一方、ファーストリテイリング(9983)は買われ、西武(9024)や森永製菓(2201)、良品計画(7453)が高い。
食品スーパーのエコス(7520)は上期決算と自社株買い決議が好感された。
業種別下落率上位は化学、紙パルプ、鉄鋼、輸送用機器、倉庫運輸で、上昇率上位は鉱業、水産農林、電力ガス、陸運、食品。
