TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 半導体製造装置と化学株が安い
速報・市況2018年10月5日

☆[概況/前引け] 半導体製造装置と化学株が安い

前引けの日経平均は23,784.64円の190.98円安、TOPIXは1,791.97ポイントの9.22ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は436、値下がり銘柄数は1,598。出来高は6億6,203万株、売買代金は1兆1,927億円。
米国株反落を受け、東証は3日続落。朝方の売り一巡後、下げ幅を縮めた場面もあったが、戻りの鈍さから再度軟化した。
半導体製造装置の東京エレクトロン(8035)SCREEN(7735)が年初来安値を更新し、富士通(6702)シャープ(6753)も年初来安値となった。
その他、メリルリンチによる投資判断引き下げで、三菱ガス化学(4182)東ソー(4042)の下げも目立った。
ツガミ(6101)不二越(6474)などの機械株も安い。
一方、三井住友FG(8316)は続伸となり、ユニーファミリーマート(8028)は業績上方修正が好感された。佐鳥電機(7420)は決算発表を受け大幅高となった。
業種別下落率上位は化学、非鉄、鉱業、金属、電機で、上昇率上位は証券、銀行、保険、ノンバンク、電力ガス。

関連記事