前引けの日経平均は24,245.45円の0.31円安、TOPIXは1,823.58ポイントの5.62ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,103、値下がり銘柄数は917。出来高は7億2,258万株、売買代金は1兆4,423億円。
米国株高や日本人のノーベル生理学・医学賞の受賞が投資家心理を明るくさせ、日経平均は一時、24,448円(202円高)まで上昇したが、中国国防省が南シナ海での米軍作戦に反対し、艦艇を派遣すると表明したため、警戒感から失速した。
小野薬品(4528)は本庶京大特別教授のノーベル賞受賞で人気を博したが、朝方に比べると上値が後退した。
トヨタ(7203)も上げ幅を縮めたものの、米国とカナダの貿易摩擦緩和期待で買われた。
伊藤忠商事(8001)は株主還元が評価され続伸となり、原油高を受けて、昭和シェル石油(5002)が高く、大阪チタニウム(5726)など非鉄株も上昇した。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は売られ、東海カーボン(5301)と昭和電工(4004)は利食い売りに押され、ZOZO(3092)が安い。
しまむら(8227)は通期営業減益予想に下方修正したことで続落となった。
業種別上昇率上位は石油、非鉄、ゴム、鉱業、輸送用機器で、下落率上位は不動産、水産農林、情報通信、空運、電力ガス。
米国株高や日本人のノーベル生理学・医学賞の受賞が投資家心理を明るくさせ、日経平均は一時、24,448円(202円高)まで上昇したが、中国国防省が南シナ海での米軍作戦に反対し、艦艇を派遣すると表明したため、警戒感から失速した。
小野薬品(4528)は本庶京大特別教授のノーベル賞受賞で人気を博したが、朝方に比べると上値が後退した。
トヨタ(7203)も上げ幅を縮めたものの、米国とカナダの貿易摩擦緩和期待で買われた。
伊藤忠商事(8001)は株主還元が評価され続伸となり、原油高を受けて、昭和シェル石油(5002)が高く、大阪チタニウム(5726)など非鉄株も上昇した。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は売られ、東海カーボン(5301)と昭和電工(4004)は利食い売りに押され、ZOZO(3092)が安い。
しまむら(8227)は通期営業減益予想に下方修正したことで続落となった。
業種別上昇率上位は石油、非鉄、ゴム、鉱業、輸送用機器で、下落率上位は不動産、水産農林、情報通信、空運、電力ガス。
