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速報・市況2018年10月1日

☆[概況/寄り付き] もみ合いの始まり

9時7分時点の日経平均は24,147.53円の27.49円高、TOPIXは1,809.96ポイントの7.29ポイント安。
先週金曜日のNYダウは18ドル高の26,458ドル。インテルやボーイングが買われたが、貿易摩擦やイタリア財政不安で上値が重たかった。
今朝発表された日銀短観の大企業・製造業の業況判断は+19と市場予想の+22を下回った。
週明けの東京株式市場ではもみ合いの始まりとなっている。
半導体製造装置の東京エレクトロン(8035)SCREEN(7735)が高く、黒鉛電極関連の昭和電工(4004)東海カーボン(5301)が続伸し、塩野義製薬(4507)日本ユニシス(8056)はみずほ証券による目標株価引き上げたが好感された。
一方、ソフトバンクグループ(9984)ソニー(6758)は小幅安で、SUBARU(7270)はブレーキ検査で不正が見つかったため売られている。アイシン精機(7259)はゴールドマン・サックスの格下げで下落した。
その他、セイノー(9076)トナミ(9070)など陸運株が安く、リョービ(5851)などの非鉄株も調整している。
業種別で上昇は紙パルプ、その他製品、医薬品、ガラス土石で、下落率上位は輸送用機器、陸運、非鉄、ノンバンク、海運。

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