前引けの日経平均は23,953.98円の13.72円高、TOPIXは1,809.64ポイントの12.80ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は723、値下がり銘柄数は1,261。出来高は7億1,213万株、売買代金は1兆3,336億円。
日経平均は配当落ちの影響で反落してはじまったが、その後、下げ幅を縮め、前引けでは前日比プラスとなった。
武田薬品(4502)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで買われ、TATERU(1435)はマネーゲーム的な売買で盛り上がり、3日連続大幅高となった。
黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)と日本カーボン(5302)、昭和電工(4004)が揃って高く、田淵電機(6624)はダイヤモンド電機からスポンサー支援を受けることになりストップ高となった。
一方、トヨタ(7203)や日産(7201)、ホンダ(7267)といった自動車株が安く、みずほFG(8411)などの銀行株とオリックス(8591)を始めとしたノンバンク株、大和証券(8601)などのと証券株も下落した。その他、三菱商事(8058)や日本軽金属(5703)も安い。
わらべや日洋(2918)やトーヨーカネツ(6369)は業績下方修正で売られた。
業種別上昇率上位は石油、水産農林、精密、鉱業、医薬品で、下落率上位は輸送用機器、ノンバンク、電力ガス、銀行、空運。
日経平均は配当落ちの影響で反落してはじまったが、その後、下げ幅を縮め、前引けでは前日比プラスとなった。
武田薬品(4502)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで買われ、TATERU(1435)はマネーゲーム的な売買で盛り上がり、3日連続大幅高となった。
黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)と日本カーボン(5302)、昭和電工(4004)が揃って高く、田淵電機(6624)はダイヤモンド電機からスポンサー支援を受けることになりストップ高となった。
一方、トヨタ(7203)や日産(7201)、ホンダ(7267)といった自動車株が安く、みずほFG(8411)などの銀行株とオリックス(8591)を始めとしたノンバンク株、大和証券(8601)などのと証券株も下落した。その他、三菱商事(8058)や日本軽金属(5703)も安い。
わらべや日洋(2918)やトーヨーカネツ(6369)は業績下方修正で売られた。
業種別上昇率上位は石油、水産農林、精密、鉱業、医薬品で、下落率上位は輸送用機器、ノンバンク、電力ガス、銀行、空運。
