前引けの日経平均は23,909.91円の39.98円高、TOPIXは1,815.91ポイントの11.89ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,570、値下がり銘柄数は461。出来高は9億266万株、売買代金は1兆5,464億円。
中国が米国との通商協議をとりやめると報じられ、前日のNYダウは反落したが、本日の東証は配当権利取りの動きで小幅高となった。
ソニー(6758)が反発し、東京エレクトロン(8035)が買われ、株主優待の権利取りの動きで日本航空(9201)やオリエンタルランド(4661)が高い。
TATERU(1435)がストップ高となり、アウトソーシング(2427)はレオス・キャピタルワークスが持ち株比率を上昇させたことで注目された。
その他、中国の国慶節の休暇が10月1日から7日まで続くため、訪日客が増えるという期待で資生堂(4911)とコーセー(4922)も買われた。
反面、スルガ銀行(8358)は日証金が注意喚起を行ったことで反落し、米中貿易摩擦の激化を受け、安川電機(6506)が安い。
業種別上昇率上位は金属、化学、サービス、水産農林、電力ガスで、下落は石油、海運、機械。
中国が米国との通商協議をとりやめると報じられ、前日のNYダウは反落したが、本日の東証は配当権利取りの動きで小幅高となった。
ソニー(6758)が反発し、東京エレクトロン(8035)が買われ、株主優待の権利取りの動きで日本航空(9201)やオリエンタルランド(4661)が高い。
TATERU(1435)がストップ高となり、アウトソーシング(2427)はレオス・キャピタルワークスが持ち株比率を上昇させたことで注目された。
その他、中国の国慶節の休暇が10月1日から7日まで続くため、訪日客が増えるという期待で資生堂(4911)とコーセー(4922)も買われた。
反面、スルガ銀行(8358)は日証金が注意喚起を行ったことで反落し、米中貿易摩擦の激化を受け、安川電機(6506)が安い。
業種別上昇率上位は金属、化学、サービス、水産農林、電力ガスで、下落は石油、海運、機械。
