大引けの日経平均は23,869.93円の195.00円高、TOPIXは1,804.02ポイントの16.42ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,591、値下がり銘柄数は456。出来高は20億7,835万株、売買代金は3兆9,626億円。
中国が幅広い製品の関税を来月引き下げる計画と報じられ、緊張緩和から20日のNYダウが最高値更新となり、21日の東証は買い先行で始まった。そして、リスクオンによる円安と、中国で消費刺激策が通達されたことを受け、後場は一段高となった。
貿易摩擦の緩和期待で商船三井(9104)を始めとした海運株やJFE(5411)などの鉄鋼株が買われ、中国関連のコマツ(6301)の上昇も続いた。
運用成績の向上期待で第一生命(8750)などの保険株も高い。オリックス(8591)は中国の首鋼集団とインフラ運営などの戦略提携が材料視された。
スルガ銀行(8358)は創業家が株式売却検討と報じられ、ガバナンス改善期待でストップ高となった。
グレイステクノロジー(6541)は工作機械や産業機械のマニュアル作成を行っており、機械メーカーの人手不足やコスト削減に貢献することを有望視したゴールドマン・サックスが投資判断を新規に「買い」と発表したため、急騰した。
一方、ソニー(6758)やアルプス電気(6770)は続落となり、花王(4452)やアステラス製薬(4503)、エーザイ(4523)も安い。
業種別上昇率上位は石油、海運、保険、鉄鋼、非鉄で、下落はその他製品、金属、医薬品。
中国が幅広い製品の関税を来月引き下げる計画と報じられ、緊張緩和から20日のNYダウが最高値更新となり、21日の東証は買い先行で始まった。そして、リスクオンによる円安と、中国で消費刺激策が通達されたことを受け、後場は一段高となった。
貿易摩擦の緩和期待で商船三井(9104)を始めとした海運株やJFE(5411)などの鉄鋼株が買われ、中国関連のコマツ(6301)の上昇も続いた。
運用成績の向上期待で第一生命(8750)などの保険株も高い。オリックス(8591)は中国の首鋼集団とインフラ運営などの戦略提携が材料視された。
スルガ銀行(8358)は創業家が株式売却検討と報じられ、ガバナンス改善期待でストップ高となった。
グレイステクノロジー(6541)は工作機械や産業機械のマニュアル作成を行っており、機械メーカーの人手不足やコスト削減に貢献することを有望視したゴールドマン・サックスが投資判断を新規に「買い」と発表したため、急騰した。
一方、ソニー(6758)やアルプス電気(6770)は続落となり、花王(4452)やアステラス製薬(4503)、エーザイ(4523)も安い。
業種別上昇率上位は石油、海運、保険、鉄鋼、非鉄で、下落はその他製品、金属、医薬品。
