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速報・市況2018年9月19日

☆[概況/前引け] 高寄りした水準で推移。石油株や保険株、機械が高い

前引けの日経平均は23,776.69円の356.15円高、TOPIXは1,787.39ポイントの27.51ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,689、値下がり銘柄数は354。出来高は7億9,261万株、売買代金は1兆4,012億円。
前日の上海株と米国株の反発を受け、日経平均は寄り付きから300円を超える上げ幅となり、高寄りした水準で推移した。
任天堂(7974)ソフトバンクグループ(9983)三菱UFJFG(8306)コマツ(6301)第一生命(8750)などが高い。
その他、コスモエネルギー(5021)など石油株が買われ、ツバキナカシマ(6464)など機械株の上げも目立った。
ランドビジネス(8944)は自社株買い決議でストップ高となり、TATERU(1435)は融資資料改ざん問題に対する再発防止策で2日連続ストップ高。
小松精練(3580)はテレビ東京の「ガイアの夜明け」で耐震補強材が紹介され関心を集めた。
一方、ファーストリテイリング(9983)が続落となり、武田薬品(4502)花王(4452)日本航空(9201)が安い。
サムティ(3244)は無償で新株予約権を割り当てる「ライツ・オファリング」を行うと発表したため、権利行使後の1株利益の希薄化が警戒されたことや、日証金による貸借取引申込停止措置で急落した。
業種別上昇率上位は石油、保険、機械、電機、ガラス土石で、下落は空運、水産農林。

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