前引けの日経平均は23,342.85円の248.18円高、TOPIXは1,747.64ポイントの19.03ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,602、値下がり銘柄数は425。出来高は7億993万株、売買代金は1兆2,690億円。
トランプ米大統領が対中関税の第3弾を発表したが、あく抜け期待で東京株式市場は上値志向となった。
ファーストリテイリング(9983)が買われ、JFE(5411)などの保険株が高く、インバウンド関連のコーセー(4922)やポーラオルビス(4927)が物色された。
その他、SOMPO(8630)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き上げで注目された。
また、TATERU(1435)は融資資料データ改ざん事件に対して、再発防止策を発表したことで買われ、プラスチック容器で敬遠されてきた竹本容器(4248)に押し目買いが入った。
一方、国際会計基準で買収時ののれん計上義務付け検討が警戒され、ソフトバンクグループ(9984)は続落。
中国政府による報復措置懸念で、アップル関連の村田製作所(6981)は売られた。
工具ネット通販のMonotaRO(3064)も安い。
業種別上昇率上位は保険、空運、鉄鋼、石油、不動産で、下落業種はなし。
トランプ米大統領が対中関税の第3弾を発表したが、あく抜け期待で東京株式市場は上値志向となった。
ファーストリテイリング(9983)が買われ、JFE(5411)などの保険株が高く、インバウンド関連のコーセー(4922)やポーラオルビス(4927)が物色された。
その他、SOMPO(8630)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き上げで注目された。
また、TATERU(1435)は融資資料データ改ざん事件に対して、再発防止策を発表したことで買われ、プラスチック容器で敬遠されてきた竹本容器(4248)に押し目買いが入った。
一方、国際会計基準で買収時ののれん計上義務付け検討が警戒され、ソフトバンクグループ(9984)は続落。
中国政府による報復措置懸念で、アップル関連の村田製作所(6981)は売られた。
工具ネット通販のMonotaRO(3064)も安い。
業種別上昇率上位は保険、空運、鉄鋼、石油、不動産で、下落業種はなし。
