大引けの日経平均は22,821.32円の216.71円高、TOPIXは1,710.02ポイントの18.70ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,511、値下がり銘柄数は513。出来高は13億4,675万株、売買代金は2兆3,463億円。
米財務長官が中国に貿易問題を巡る閣僚級協議の再開を打診したと報じられたことや、日本の7月の機械受注(船舶、電力を除く民需)が前月比11.0%増だったことが好感された。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)が買われ、貿易摩擦緩和期待でトヨタ(7203)や商船三井(9104)、三菱商事(8058)などが買われた。
ブリヂストン(5108)は米国で補修用タイヤを値上げすると報じられ、採算改善が期待された。
一方、半導体関連の東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)、SUMCO(3436)は続落となり、米国でアップル株が下落したことを受け、TDK(6762)と太陽誘電(6976)の調整も続いた。
トレンドマイクロ(4704)はmacOS、iOS向けアプリがMac App StoreとApp Store上で一時公開停止されていると昨日発表し、続落となった。
業種別上昇率上位は鉱業、ゴム、海運、石油、卸売で、下落はその他製品。
米財務長官が中国に貿易問題を巡る閣僚級協議の再開を打診したと報じられたことや、日本の7月の機械受注(船舶、電力を除く民需)が前月比11.0%増だったことが好感された。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)が買われ、貿易摩擦緩和期待でトヨタ(7203)や商船三井(9104)、三菱商事(8058)などが買われた。
ブリヂストン(5108)は米国で補修用タイヤを値上げすると報じられ、採算改善が期待された。
一方、半導体関連の東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)、SUMCO(3436)は続落となり、米国でアップル株が下落したことを受け、TDK(6762)と太陽誘電(6976)の調整も続いた。
トレンドマイクロ(4704)はmacOS、iOS向けアプリがMac App StoreとApp Store上で一時公開停止されていると昨日発表し、続落となった。
業種別上昇率上位は鉱業、ゴム、海運、石油、卸売で、下落はその他製品。
