前引けの日経平均は22,787.33円の182.72円高、TOPIXは1,707.09ポイントの15.77ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,339、値下がり銘柄数は666。出来高は6億6,320万株、売買代金は1兆1,209億円。
米財務長官が中国に貿易問題を巡る閣僚級協議の再開を打診したと報じられたことや、日本の7月の機械受注(船舶・電力を除く民需)が前月比11.0%増となったことが好感され、日経平均は一時22,858円(253円高)まで上昇した。
その後、上海株が上げ幅を縮めたことを受け、日経平均も上値を削った。
ソフトバンクグループ(9984)やファーストリテイリング(9983)が買われ、貿易摩擦の緩和期待でトヨタ(7203)やコマツ(6301)も高く、海運株や非鉄株も物色された。
コスモス薬品(3349)は、JPモルガンが小売業内では計画や市場予想を上回る順調な利益成長を達成する数少ない1社と評価し、投資判断を引き上げたことで注目された。
一方、半導体関連の東京エレクトロン(8035)やSUMCO(3436)、アップル関連のTDK(6762)は売られた。
しまむら(8227)は上期4割営業減益観測報道で安い。
なお、7月の機械受注の内訳で外需はやや力不足という見方から、津田駒(6217)や牧野フライス(6135)は下落した。
業種別上昇率上位は鉱業、ゴム、海運、非鉄、卸売で、下落は精密。
米財務長官が中国に貿易問題を巡る閣僚級協議の再開を打診したと報じられたことや、日本の7月の機械受注(船舶・電力を除く民需)が前月比11.0%増となったことが好感され、日経平均は一時22,858円(253円高)まで上昇した。
その後、上海株が上げ幅を縮めたことを受け、日経平均も上値を削った。
ソフトバンクグループ(9984)やファーストリテイリング(9983)が買われ、貿易摩擦の緩和期待でトヨタ(7203)やコマツ(6301)も高く、海運株や非鉄株も物色された。
コスモス薬品(3349)は、JPモルガンが小売業内では計画や市場予想を上回る順調な利益成長を達成する数少ない1社と評価し、投資判断を引き上げたことで注目された。
一方、半導体関連の東京エレクトロン(8035)やSUMCO(3436)、アップル関連のTDK(6762)は売られた。
しまむら(8227)は上期4割営業減益観測報道で安い。
なお、7月の機械受注の内訳で外需はやや力不足という見方から、津田駒(6217)や牧野フライス(6135)は下落した。
業種別上昇率上位は鉱業、ゴム、海運、非鉄、卸売で、下落は精密。
