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速報・市況2018年9月13日

☆[概況/寄り付き] 反発 米中通商協議、7月機械受注を好感

9時10分時点の日経平均は22,812.77円の208.16円高、TOPIXは1,710.44ポイントの19.12ポイント高。
昨日のNYダウは27ドル高の25,998ドルと小幅続伸。米国が中国に新たな通商交渉を行うことを提案したと報じられ、一時174ドル高まで上昇したが、その後、伸び悩んだ。
今朝の東京株式市場は反発して始まった。米中の通商交渉への期待や、7月の機械受注(船舶・電力を除く民需)が前月比11.0%増となったことが好感された。
ソフトバンクグループ(9984)ヤフー(4689)が続伸となり、JT(2914)ブリヂストン(5108)第一三共(4568)大平洋金属(5541)などが高い。
コスモス薬品(3349)はJPモルガンによる投資判断引き上げで、カチタス(8919)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による新規「Buy」により関心を集めた。
一方、東京エレクトロン(8035)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き下げで売られ、SUMCO(3436)は野村証券による格下げで安い。
米国でアップル株が下落した影響で、TDK(6762)も下落している。
業種別上昇率上位は鉱業、ゴム、鉄鋼、石油、電力ガスで、下落業種はなし。

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