大引けの日経平均は22,604.61円の60.08円安、TOPIXは1,691.32ポイントの7.59ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は548、値下がり銘柄数は1,496。出来高は14億5,879万株、売買代金は2兆3,601億円。
米国半導体株安を受け、シリコンウエハーのSUMCO(3436)や半導体製造装置の東京エレクトロン(8035)が売られ、半導体メーカーのローム(6963)は8月売上高が前月比減収となったため急落した。
昨日の米国でアップル株は大幅高となったが、iPhone新機種発表後に下落するケースが多かったと警戒され、東京株式市場では太陽誘電(6976)などアップル関連株の下落が続いた。
その他、業界統計で工作機械の8月輸出向け受注額が21カ月ぶりに前年割れとなったため、ツガミ(6101)やオークマ(6103)は敬遠された。
化粧品会社ドクターシーラボの持ち株会社のシーズHD(4924)は決算が計画未達となったことが失望され、ストップ安に見舞われた。
一方、ソフトバンクグループ(9984)はみずほ証券が目標株価を14,400円に引き上げたことで賑わい、NTTデータ(9613)は北米で複数の新規案件に注目したジェフリーズが目標株価を1,800円に引き上げ、刺激を受けた。
京王電鉄(9008)など陸運株とセブン&アイ(3382)やニトリ(9843)に代表される小売株も堅調だった。
業種別下落率上位は電機、機械、海運、化学、建設で、上昇率上位は鉱業、水産農林、情報通信、陸運、小売。
米国半導体株安を受け、シリコンウエハーのSUMCO(3436)や半導体製造装置の東京エレクトロン(8035)が売られ、半導体メーカーのローム(6963)は8月売上高が前月比減収となったため急落した。
昨日の米国でアップル株は大幅高となったが、iPhone新機種発表後に下落するケースが多かったと警戒され、東京株式市場では太陽誘電(6976)などアップル関連株の下落が続いた。
その他、業界統計で工作機械の8月輸出向け受注額が21カ月ぶりに前年割れとなったため、ツガミ(6101)やオークマ(6103)は敬遠された。
化粧品会社ドクターシーラボの持ち株会社のシーズHD(4924)は決算が計画未達となったことが失望され、ストップ安に見舞われた。
一方、ソフトバンクグループ(9984)はみずほ証券が目標株価を14,400円に引き上げたことで賑わい、NTTデータ(9613)は北米で複数の新規案件に注目したジェフリーズが目標株価を1,800円に引き上げ、刺激を受けた。
京王電鉄(9008)など陸運株とセブン&アイ(3382)やニトリ(9843)に代表される小売株も堅調だった。
業種別下落率上位は電機、機械、海運、化学、建設で、上昇率上位は鉱業、水産農林、情報通信、陸運、小売。
