前引けの日経平均は22,314.36円の7.30円高、TOPIXは1,688.92ポイントの4.61ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,205、値下がり銘柄数は760。出来高は5億3,650万株、売買代金は8,440億円。
日経平均はもみ合いとなった。トランプ大統領が先週末に対中関税第4弾に言及したことは警戒されたが、日経平均は先週末までに6日続落となっていたため、積極的な売りは控えられた。
スルガ銀行(8358)が上昇し、TATERU(1435)も高い。
その他、ファナック(6954)やスズキ(7269)、テルモ(4543)が買われ、第一生命(8750)などの保険株も値上がりした。
SGホールディングス(9143)は高値を更新した。
一方、ファーストリテイリング(9983)が売られ、アドバンテスト(6857)は続落となり、伊藤ハム米久(2296)はSMBC日興証券がレーティングを「1」→「3」に下げたことが響いた。
丹青社(9743)は上期営業減益決算だったため急落した。
業種別上昇率上位は保険、鉱業、銀行、海運、機械で、下落率上位は食品、サービス、繊維、陸運、化学。
日経平均はもみ合いとなった。トランプ大統領が先週末に対中関税第4弾に言及したことは警戒されたが、日経平均は先週末までに6日続落となっていたため、積極的な売りは控えられた。
スルガ銀行(8358)が上昇し、TATERU(1435)も高い。
その他、ファナック(6954)やスズキ(7269)、テルモ(4543)が買われ、第一生命(8750)などの保険株も値上がりした。
SGホールディングス(9143)は高値を更新した。
一方、ファーストリテイリング(9983)が売られ、アドバンテスト(6857)は続落となり、伊藤ハム米久(2296)はSMBC日興証券がレーティングを「1」→「3」に下げたことが響いた。
丹青社(9743)は上期営業減益決算だったため急落した。
業種別上昇率上位は保険、鉱業、銀行、海運、機械で、下落率上位は食品、サービス、繊維、陸運、化学。
