大引けの日経平均は22,307.06円の180.88円安、TOPIXは1,684.31ポイントの8.10ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は673、値下がり銘柄数は1,343。出来高は13億961万株、売買代金は2兆2,622億円。
トランプ大統領が貿易赤字削減のため、対日圧力強化を示唆したと報じられ、円高が進行し、日経平均は6日続落となった。
また、米国半導体製造装置メーカーのKLAテンコールが製品需要に慎重な姿勢を示したことが警戒され、東京エレクトロン(8035)を始めとした半導体製造装置各社が揃って売られた。
JXTG(5020)などの石油株が安く、牧野フライス(6135)やTHK(6481)といった機械株も軟調で、大成建設(1801)や鹿島(1812)などの建設株も下落した。
一方、任天堂(7974)は小反発となり、関西電力(9503)など電力ガス株が買われ、陸運株のトナミHD(9070)も上昇した。
その他、無人レジ関連のヴィンクス(3784)が大幅高となり、道路補修のショーボンド(1414)が堅調だった。
業種別下落率上位は石油、電機、金属、鉱業、機械で、上昇率上位は電力ガス、陸運、紙パルプ、空運、水産農林。
トランプ大統領が貿易赤字削減のため、対日圧力強化を示唆したと報じられ、円高が進行し、日経平均は6日続落となった。
また、米国半導体製造装置メーカーのKLAテンコールが製品需要に慎重な姿勢を示したことが警戒され、東京エレクトロン(8035)を始めとした半導体製造装置各社が揃って売られた。
JXTG(5020)などの石油株が安く、牧野フライス(6135)やTHK(6481)といった機械株も軟調で、大成建設(1801)や鹿島(1812)などの建設株も下落した。
一方、任天堂(7974)は小反発となり、関西電力(9503)など電力ガス株が買われ、陸運株のトナミHD(9070)も上昇した。
その他、無人レジ関連のヴィンクス(3784)が大幅高となり、道路補修のショーボンド(1414)が堅調だった。
業種別下落率上位は石油、電機、金属、鉱業、機械で、上昇率上位は電力ガス、陸運、紙パルプ、空運、水産農林。
