9時10分時点の日経平均は22,292.39円の195.55円安、TOPIXは1,680.64ポイントの11.77ポイン安。
昨日のNYダウは20ドル高の25,995ドルと小幅続伸となったが、トランプ大統領が対日貿易問題を検討する可能性を明らかにしたと報じられ、円高が進んだ。
1ドル=110円台半ばの円高を受け、今朝の日経平均は6日続落の始まりとなっている。
トヨタ(7203)やファナック(6954)、武田(4502)、信越化学(4063)といった主力株が売られ、NY原油先物続落の影響でコスモエネルギー(5021)など石油株も安い。
昨日買われたライト工業(1926)などの建設株も反落している。
くらコーポ(2695)は第3四半期累計決算を発表し、営業利益は21%増益だったが、かき氷が牽引役だったため通年寄与は見込めないことから売られた。
一方、デンソー(6902)はクレディ・スイスによる投資判断引き上げで上昇し、停電の続く北海道電力に変わるエネルギー供給が期待され北海道ガス(9534)が高い。
その他、三井ハイテック(6966)は自社株買いと自己株消却が好感された。
業種別下落率上位は電機、金属、海運、石油、鉱業で、上昇率上位は電力ガス、情報通信、陸運、紙パルプ、医薬品。
昨日のNYダウは20ドル高の25,995ドルと小幅続伸となったが、トランプ大統領が対日貿易問題を検討する可能性を明らかにしたと報じられ、円高が進んだ。
1ドル=110円台半ばの円高を受け、今朝の日経平均は6日続落の始まりとなっている。
トヨタ(7203)やファナック(6954)、武田(4502)、信越化学(4063)といった主力株が売られ、NY原油先物続落の影響でコスモエネルギー(5021)など石油株も安い。
昨日買われたライト工業(1926)などの建設株も反落している。
くらコーポ(2695)は第3四半期累計決算を発表し、営業利益は21%増益だったが、かき氷が牽引役だったため通年寄与は見込めないことから売られた。
一方、デンソー(6902)はクレディ・スイスによる投資判断引き上げで上昇し、停電の続く北海道電力に変わるエネルギー供給が期待され北海道ガス(9534)が高い。
その他、三井ハイテック(6966)は自社株買いと自己株消却が好感された。
業種別下落率上位は電機、金属、海運、石油、鉱業で、上昇率上位は電力ガス、情報通信、陸運、紙パルプ、医薬品。
