9月5日の米国株式市場でNYダウは小反発。出遅れていた資本財や食品・医薬品株が買われた。米国議会の公聴会でソーシャルメディアを舞台にした外国による選挙への情報かく乱を巡り、追及されたツイッターやフェイスブックが下落し、ナスダックは続落となった。
NYダウ工業平均は前日比22.51ドル高(0.09%高)の25,974.99ドル。ナスダック総合指数は前日比96.07ポイント安(1.19%安)の7,995.17、S&P500指数は前日比8.12ポイント安(0.28%安)の2,888.60。
NYダウ採用銘柄はキャタピラー、ジョンソン&ジョンソン、3Mなどが買われ、ビザやマイクロソフト、アメリカン・エキスプレスなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
NYダウ工業平均は前日比22.51ドル高(0.09%高)の25,974.99ドル。ナスダック総合指数は前日比96.07ポイント安(1.19%安)の7,995.17、S&P500指数は前日比8.12ポイント安(0.28%安)の2,888.60。
NYダウ採用銘柄はキャタピラー、ジョンソン&ジョンソン、3Mなどが買われ、ビザやマイクロソフト、アメリカン・エキスプレスなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
